危険物乙4合格記(テキスト・勉強期間)

今年2月頃に乙4取得しました。
必須ではないのですが、会社の人がだいたい取得しているという理由で取りました。(笑)
今回は、乙4を受験した経験についてまとめます。

乙4とは?

そもそも、乙4とは危険物取扱者試験乙種第4類の略です。危険物取扱者試験は、消防法で定める危険物を取り扱うために必要な免状を取得する試験になります。甲種乙種1~6類と丙種があります。甲種が乙種1~6類の資格を包括するものとなっていますが、受験資格があり、大学で化学系を学んだ人が受けるものとなっています。

乙種は各類ごとに取り扱える危険物の種類が異なります。第4類は可燃性液体であり、ガソリンスタンドや石油化学メーカーなどで必要となります。

試験では法令・危険物の性質・消化設備についての問題が出題されます。
受験地によって、試験日程が異なるのでよく注意が必要です。

筆者の受験経験

筆者は下記の書籍で2週間ほど勉強しました。まあまあ分かりやすいと思います。これ一冊やれば十分合格可能と思います。

結構舐めてかかっていたため、最初問題を見た際には意外と難しいと感じました。しかし、暗記が必要な問題があるだけで、勉強すれば誰でも1回で取得できると思います。

受験後の感想およびまとめ

危険物乙4の免状をとったことで、筆者の仕事には何も変わりはありません。(笑)
しかし、会社にある危険物の特性や危険物施設の法律を知ることができた点はよかったと感じます。

勉強無しで合格できる資格ではありませんが、誰でもすぐに合格可能な資格と思います。
少しでも必要性を感じたならば受験すれば良いと思います。

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