彼氏・彼女との同棲にふさわしい間取りは?【1LDK・2LDK・3LDK】

部屋の間取りは 、彼氏・彼女と同棲生活が上手くいくかどうかのカギとなります。

筆者は1LDK・2LDK・3LDKで同棲した経験があるので、その経験を基に同棲する場合の部屋の間取りについての意見をまとめていきたいと思います。

はじめに

彼氏・彼女は自分と異なる生活環境で育っています。そのため、自分の許せること・許せないこととパートナーの許せること・許せないことが全く一緒ということはあり得ません

同棲期間が長くなるにつれて、パートナーのことを許容できなくなり、嫌になってしまいます。その時に、自分1人で快適に過ごせる場所があるかどうかは大きなポイントとなります。部屋数が多いほど、パートナーと離れて1人で過ごせる時間が増えるので、部屋の間取りは重要です。

ちなみに、LDKとは、Lはリビング(居間)、Dはダイニング(食事室)、Kはキッチン(台所)の意味で、居間と食事室と台所が一体となった空間のことを指します。DKの場合は食事室と台所が一体となった空間(ダイニングキッチン)のことになります。「○LDK」は○個の居室とリビング、ダイニング、キッチンがある間取りを表します。

同棲経験を基にした間取りの評価

ワンルーム

ワンルームでの同棲は不可能でしょう。ネットではワンルームでの同棲の話を見たことがありますが、実際にワンルームでの同棲生活を送っている人を聞いたことがありません。常にパートナーと同じ部屋に居ることになるので、ストレスは半端ないでしょうし、そもそも2人分の荷物が入るか怪しいでしょう。

1LDK

1LDKから同棲は可能でしょう。パートナーの家に転がりこむときに多い間取りだと思います(笑)。

ただし、ほぼ確実にリビング+寝室という部屋分けになってしまうため、趣味が多い人や物が多い人には向かない間取りになります。また、ワンルームほどではないですが、常に一緒に暮らすことになるため、ストレスフルな生活になりやすいです。

私が彼女の家に転がりこんで1LDKの部屋で同棲をはじめたときには、必要最低限なものだけを持っていきました。そして、自分の借りていた賃貸を物置として使っていました。

2LDK

2LDKの場合、リビング+寝室+1部屋という部屋分けになります。リビングの大きさや1部屋の使い方次第で快適性は大きく変わります。コロナ禍のご時世で推奨されているリモートワークも2LDKあればはかどるでしょう。

私と彼女の場合は1部屋を私の部屋として使っていました。勉強するために机を置くという理由で、私が1部屋もらいました。4畳程度でスライド式の扉しかなかったのですが、1部屋あるのと無いのでは大きく違いがありました。ちゃんとした扉で仕切られているタイプの部屋だったらもっと快適だっただろうと思います。プライベートな空間があるようで無いという感じでした。LDK部分が11畳しかなかったので、あまりものを置くスペースが無く狭く感じました。

私は自分の部屋があったので2LDKにそれほど不満は無かったのですが、彼女は自分の部屋が欲しいということで、次は3LDKに引っ越しました。

3LDK

3LDKの場合、リビング+寝室+2部屋になります。2部屋もあるので自分の部屋、パートナーの部屋の両方を作ることができます。そのため、ストレスはかなり減ります。また、3LDKからアパート・マンションだけでなく、一戸建ての賃貸が選択肢に入ってきます。一戸建ての場合、庭が付いてることが大半と思います。

私は現在1戸建ての3LDKの賃貸を借りているのですが、リビング,自分の部屋,パートナーの部屋,寝室という風にして使っています。庭もついていますが全く使っていません。

3LDKは2人で住むのには広すぎるかなと感じています。リビングが16畳ほどあり、リビングが快適なため、自分とパートナーの部屋はほぼ使われていません(笑)。ただ、同棲でのストレスはほとんど無くなっています。

おわりに

結論を簡単にまとめると、ワンルームでの同棲は不可,1LDKも厳しい,2LDK・3LDKで同棲すべきということになります。

2LDKから3LDKにすると賃料はかなり高くなるので、少しもったいない気がします。なので、LDKの広い2LDKがベストなのではないでしょうか。 ただし、すぐに子供を作る予定がある場合なら、3LDKのほうが良いと思います。

もちろんカップルの職業・生活リズム・経済力にもよります。特に都会では賃料の高さを加味する必要があると思いますし。

ちなみに筆者は結婚前に同棲をすべきと考えています。

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