エンジニアでも簿記の勉強は有意義だと思う

資格試験

日商簿記検定試験とは

簿記とは、会社の資産や負債・利益などを記録していくものです。作成された財務諸表を読んでいくことで、企業の経営状態が分かります。簿記検定の種類は日商簿記,全経簿記,全商簿記の3種類あります。一般的に簿記というと、日商簿記のことを言います。日商簿記は1級,2級,3級とあります。

筆者の簿記取得体験談

筆者が簿記検定を受けた理由は、サラリーマンになるならば、会社の経営状況が分かるようになっておくべきだと思ったからです。会社の経営が怪しくなったときに、いち早く察知して、転職するなどの対応が出来るようにしたいと思っていました。

筆者の受験履歴は、まず大学院時代に簿記3級を取得しました。かなり簡単で2週間くらいで合格できました。簿記2級を大学院のときに続けて受けたのですが、漢字間違えで不合格になりました。ギリギリで受かろうとあまり勉強時間を設けなかったので、案の定落ちました。(笑)社会人1年目で簿記2級に再挑戦し、合格しました。

ちなみに筆者は以下の教材を資格勉強で使用しました。

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筆者が簿記2級を取得して思うこと

正直、エンジニアが簿記の手順自体を覚えること自体には意味がないかもしれません。しかし、会計関係の言葉が身について良かったと思います。普段の業務でも、知っててよかったなと感じることがあります。

また、技術者としてサラリーマンになっても、ずっと技術者をするかというと分かりません。日本の企業だと、理系職から文系職に移ることも少なくありませんし、管理職になって、会社の経営に携わる可能性があります。そのときに、会計の用語を知っていれば、とっつきやすくなると思います。

技術系の学問や仕事と大きく異なるので、自分の視野が広がったかなとも思います。

まとめ

今回は簿記2級の資格および取得体験について書いていきました。どちらかというと簡単な資格になると思いますので、気になる方はとりあえず受験してみましょう。十分に勉強する価値のある資格と思います。

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