化学メーカの電気系エンジニアの仕事

仕事

化学メーカーでの電気系エンジニアの仕事って何か分かりますか?

同業の方以外はよく分からないと思います。
実は、私も就職するまではよく分かっていませんでした。(笑)
そこで、今回は就活生・転職希望者の方々を対象に仕事内容について説明していきたいと思います。

電気系エンジニアの必要な部署

化学メーカーの中で電気系エンジニアの活躍する場所は意外と多くあります。
それは、大規模な製造設備を駆使して、製品を大量に生産するからです。
具体的には、次のようなものがあります。

・発電部署(ユーティリティー)
・設備部署(電気・計装)
・IT関連部署

最近、DX(デジタルトランスフォーメ―ション)が推進されていることもあり、電気系エンジニアの需要は増加しています。

各部署についての印象

発電部署(ユーティリティー)
工場内に電力を供給することが役割です。ボイラーやタービン等の管理ができるので、一番電気屋という感じの部署になります。安定した電力供給が当たり前なので、やりがいが小さい割に責任重大です。

設備部署(電気計装)
生産設備の電気・計装部分を担当します。担当する製品に応じて、大変さがかなり変化すると思います。自分の携わった装置で会社の製品が製造されるので、やりがいは大きいと思います。

IT関連部署
AI・IoT技術の活用を検討する部署です。最近、AI・IoTという言葉が流行っているので、各社で関連する部署が作られています。社内での需要は微妙ですが、最新技術に触れられるので楽しいのではないかと思います。

設備保全 or 設備設計

同じ部署でも保全or設計で業務内容は大きく異なります。
保全の場合は、保守・メンテナンスがメインになります。
設計の場合は、新規工事や大きな更新工事がメインになります。

保全は現場で手を動かすイメージで、設計はデスクワークするイメージです。

まとめ

今回は、化学メーカでの電気系エンジニアの業務内容についてざっくりと書きました。
今度、詳細な業務内容についても書いてみようと思います。

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