何故大人になるとゲームがつまらなくなるのだろうか?

雑記

私は中学生の時まで毎日何時間もゲームをしているヘビーゲーマーでした。しかし、高専入学後から徐々にゲームをしなくなり、今ではほとんどゲームをしなくなりました。一昨年、久々にゲームをやりたくて、任天堂Switch本体とソフトを5本購入したのですが、全て途中でやらなくなってしまいました。今回は、何故大人になるとゲームがつまらなくなるのか考えてみました。

ゲームがつまらなくなる理由

私なりにゲームがつまらなく感じる理由を考えてみました。

ゲームのシステムに新鮮味がなくなる

子供の頃からゲームをずっとしていると大人になる頃には、様々な種類のジャンルのゲームをやり尽くしてしまいます。その為、新作ゲームでも新鮮味がなく、今までのゲームと一緒のように感じてしまうのではないでしょうか?

一緒にゲームをする友人がいなくなる

子供の頃、毎日友人とゲームをしていたという人は少なくないでしょう。登校や休み時間にゲームの話をしていた人も少なくないと思います。子供の頃はゲームがコミュニケーション手段の1つだったのではないでしょうか?

ゲームが時間の浪費に感じてしまう

ゲームが生産性のない趣味で他のことをすべきと感じてしまう人もいるのではないでしょうか?私は、難しくて何度も挑戦する必要があるアクションゲームやレベル上げが必要なRPGなどを時間の無駄に感じてしまうことがあります。また、ゲームの社会的地位が低く、ゲームばかりしてるなどと公言しづらいことも時間の浪費と感じる理由の一つだと思います。

他の趣味の楽しさを知ってしまった

子供の頃はお金や移動手段などの制限からできることが限られます。大人になってからは、自分でお金を稼げるので、自分のやりたい様々な趣味をすることができます。その中で、ゲームよりも楽しく感じることを見つけたのではないでしょうか?

システムや操作を覚えるのが面倒くさい

大人になってから、複雑なシステムや操作を覚えることが億劫になってきました。かといって、直ぐに操作がわかるようなやったことのあるゲームや簡単なゲームでは新鮮さがなくつまらなく感じてしまいます。

展開読めてしまう

子供の頃より大人になって思考能力が高くなります。特に全年齢対象のゲームは子供が理解できるレベルなので、大人がやると先の展開が読めてつまらないことも多々あります。

ゲームを集中的にやる時間がない

大人になり、ゲームに費やせる時間が減ったせいで、前回のプレイからかなり時間が空くということも少なくないでしょう。そのせいで、操作方法・システム・ストーリーを忘れてしまいやる気が無くなってしまうことがあるのではないでしょうか?

子供の頃よりも家で楽しめるコンテンツが増えた

私達自身がゲームに飽きただけではなく、私たちが子供の頃よりも家で楽しめるコンテンツが増えたということも理由の一つと思います。特に、YOUTUBENetflixなどの動画配信サービスやインスタなどSNSの存在が大きいと思います。

ゲーム卒業後の趣味

ゲーム卒業後の趣味はスポーツが良いと思います。スポーツは健康に良いですし、社会的にも認められています。どの地域でも楽しむことができて、競技人口が多いテニスやゴルフがよいと思います。

おわりに

今回は大人になるとゲームがつまらなくなる理由を考えてみました。

周囲の人を見ていると、大人になってからはゲームをやる人とやらない人は両極端になる気がします。

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