Dr.STONE(ドクターストーン)が面白い

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最近、ドクターストーンというアニメを見ました。面白かったので紹介します。
ネタバレほぼ無しで魅力が紹介できるようにまとめます。

Dr.STONEとは?

「Dr.STONE」は、原作:稲垣理一郎、作画:Boichiの現在週刊少年ジャンプに連載中のマンガおよび放送中のアニメです。原作の稲垣理一郎は「アイシールド21」の原作を務めていました。

内容を簡単にまとめると、全人類が突如石化し文明が失われた3700年後に主人公(石神千空)の石化が解け、科学文明&石化した人類の復活に挑む話になります。

©米スタジオ・Boichi/集英社・Dr.STONE製作委員会

2021年4月現在、シーズン2まで放送されており、第3期の製作が決定しています。

ドクターストーンが面白い理由

世界観や先の読めない展開が面白い

文明が滅んだ世界という部分自体は、平凡な発想だと思います。しかし、そこから科学文明を復活させるという発想はすごく面白いです。

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出典:アニメ「Dr.STONE」 公式ホームページより

科学技術的な困難だけではなく、文明がゼロまでリセットされた世界ならではの問題に直面していきます。また、ストーリーが進むにつれて、ストーンワールドの謎についてもちゃんと回収されていきます。

作中で私のような電気エンジニアになじみ深いものも作中で多数制作されます。現実的に考えると作中の環境で作れるかは別として、ある程度納得できるような構成で話が練られているのがすごいなと感じます。

キャラが魅力的

ストーンワールドには、色々な思想・特技を持った人物が多数登場します。科学装置の力だけではなく、キャラクターの持つ特技を活かして、困難を乗り越えていきます。適材適所で活躍していく素晴らしい世界です。

登場キャラクター数がそこそこ多いですが、見た目・性格が多種多様で「この人誰だっけ?」ってなりません。

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出典:アニメ「Dr.STONE」 公式ホームページより

ゼロから科学的な装置を作る面白さ

話の流れとして、必要なものの製作を繰り返すのですが、その作るものが私の想像を超えるものばかりで、先が読めない展開になっており面白いです。

人類が200万年かけて作り上げた文明的なものが滅んだ状態から主人公は科学的なものを作り上げていきます。最初は土器などしかなかったのですが、徐々にレベルアップしていき、ガラスや鉄などを作っていきます。そして、水力発電所なども作り上げてしまいます。

©米スタジオ・Boichi/集英社・Dr.STONE製作委員会

毎回、目標のものを作るためのロードマップが登場するのですが、こんなのできるのかとワクワクさせられます。ご都合主義なところは多少ありますが、一歩ずつじわじわと段階を経て、目標のものにたどり着いていく様子がワクワクしてきます。

おわりに

今回はDr.STONEについて紹介しました。ジャンプで連載されているということで、Dr.STONEを通じて科学に興味を持ってくれる子供たちが増えればいいなと思います。

アニメ2期視聴後に我慢できずに、漫画20巻大人買いしました。漫画版もテンポが良く、面白いのでおすすめです。

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