田舎育ちのメリット・デメリット【田舎育ちが考える】

雑記

子育ては田舎が良いという話をよく聞くことがあります。そこで、今回は田舎育ちの筆者が田舎育ちのメリット・デメリットを書きたいと思います。

田舎育ちのメリット・デメリット

筆者の情報

筆者は人口7万人くらいの市まで高専時代まで過ごしました。どれくらい田舎だったかというと、幼稚園、小学校、中学校まで1学年1クラスだけでした。そのため、クラス替えなどなく、幼稚園から中学校までほぼ同じメンバーで過ごしました。

最寄りのバス停からのバスが2時間に1本もありませんでした。また、最寄り駅は無人改札でした…。

小学校の時の通学路は農道でした。近くに海・山・川がある自然が豊かな地域で、小学校・中学校の時にした農業体験を今でも覚えています。

大学時代も大学関係者が多数を占める田舎で過ごしていました。大学周辺と駅前に少し居酒屋があるくらいなので、大学周辺で特に出かける場所はありませんでした。なので雑念なく勉学に励みました。

田舎育ちのメリット

まず、田舎育ちのメリットを列挙してみます。

  1. 自然が豊かでアウトドア趣味がはかどる
  2. 限られたメンバーしかいないので自然と仲良くなる
  3. お金を使うところが無いのでお金がかからない

あまりメリットに思えるところはありません。

釣りやクワガタ捕りなどを楽しめたことは良かったかなと思います。あまりハマらなかったので今ではやりませんが…。

田舎育ちのデメリット

まず、田舎育ちのデメリットを列挙してみます。

  1. 交友関係が広まらない
  2. 公共交通機関がしょぼいので車が無いと何もできない
  3. 趣味が限られる
  4. 習い事が限られる
  5. 実店舗で購入できるものが限られる
  6. 進学校が無いので進路が限られる
  7. 遊ぶ場所が無い
  8. 若者が少ないので恋愛ができない
  9. 仕事が無いので地元に帰る選択肢が無い
  10. 地元に大学が無いので進学すると、下宿費がかかる

メリットはあまり挙げれませんでしたが、デメリットはかなり思いつきました。

子育ては田舎が良いのか?都会が良いのか?

私は断然都会で子供を育てる方が子供の為になると思います。

子供の頃に田舎で育つメリットは上記のように自然と触れ合えることくらいだと思います。自然と触れ合うことは良いことだと思いますが、旅行くらいの経験でも十分と私は考えます。

結局、田舎では人や施設が少ないので、出来ることが少なく、視野が狭く育ってしまうと思います。また、教育水準も都会に比べて低いので、将来の可能性も狭めてしまいます。これは自分の周囲の人を見て強く感じます。

おわりに

今回は私の偏見たっぷりで記事をまとめました。

結局、田舎が良いか都会が良いかという問題はその人が子供にどのように育って欲しいかということ次第かと思います。

俗にいうマイルドヤンキーのようなライフスタイルを望むのならば田舎暮らしの方が良いと思いますし、グローバルに活躍してもらいたいと思うならば都会の方がよいと思います。

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